瑞稀くん、はしもっちゃん、がりさん、さくまくん。HiHi Jetsとして居続けてくれてありがとう。
2月16日、この日はキンプリのライブで北海道にいて、公演後、後ろの席から「ジュニア解体だって」って聞こえてきた。ここ最近噂でずっと流れていたからそれかな、なんて思ってたけどその割に他からもそんな声が聞こえて。慌てて荷物をまとめて会場を出て、すぐに情報局のお知らせを見た。
私の好きだった"HiHi Jets"の文字はなくなってて、なんか新しいグループができていて、よく分からないままホテルまで戻った。
ホテルでみんなのブログを読んだら、涙が止まらなくて、なにも考えられなくなっちゃった。
本当は、みんなに向けて書くならデビューが決まった時と決めていたけど、4人がバラバラになることで私はHiHi Jets担ではなくなるし、自担がいなくなった今、この4人をどう応援すればいいのか分からないので、ちょっとここで思っていることでも書き出そうと。
まずは瑞稀くん。
初めて見た時、ナルシストっぽいなって思って実はあんまり好きじゃなかったです笑
HiHiを好きになって必然的に見るようになって、印象が180°変わった。サラッと、涼しい顔してこなしてるように見えて実はめちゃくちゃ努力してて、頑張り屋さんなんだって知った。すっっっごい、"アイドル"って仕事が好きなんだって知った。HiHiってアイドルっぽくない方だと思うけど瑞稀くんがいることで一気にアイドルっぽさがでてたように思う。
あとね、リーダーが瑞稀くんで良かったって思ってるよ。瑞稀くんは「半ば押し付けられたリーダー」って言っていたけど、私もリーダーは瑞稀くんしか居ないって思うくらい、HiHiになくてはいけない存在だったと思う。「着いてこいよっていうリーダーじゃない」って瑞稀くんは言うけれど、「メンバーが止まりそうな時背中を押してあげられるリーダーになりたいです。」と言っていたあなたは最高のリーダーの顔をしていたよ。引っ張るだけがリーダーの仕事じゃない。みんなが同じ気持ちで進めるよう、支えることだってとても大切な仕事だと思うから、それができる瑞稀くんはやっぱりリーダーなんだなって思う。約3年半、リーダーとして個性激強な、ほっといたらあっちこっち行っちゃって収集つかなくなるようなグループのリーダーとしてまとめてくれてありがとうね。
これははしもっちゃんにも通ずることなんだけど、同い年の瑞稀くんが頑張ってる姿を見て、ゆうぴからとはまた違う刺激をもらって、励ましてもらって、私も踏ん張ることができた。ゆうぴが心の支えなら、2人は発破かけてくれる存在だった。
5人じゃなきゃダメなんです、この4人に自分の夢を重ねてこれからも頑張ります、とあの時言ってくれてたの嬉しかったし、それだけ本気なんだって、私も本気で向き合いたいって思えた。
ずっとずっと、HiHi Jetsに夢を重ねて、夢を見させてくれてありがとう。そんな瑞稀くんがブログで、「俺はね、デビューしたい。もう見送るのは嫌だ。」と言っているのを見て、これ以上文句なんか言えなくなっちゃった。新しい道でかなうといいなぁ。
はしもっちゃん。
私、はしもっちゃんがにこにこしながら4人のこと見てるのがすごく好きだったんだ。
勉強はできないし、抜けてるし、ぽや〜ってしてるのに、歌もダンスも上手くて、カッコイイ曲から可愛い曲、セクシーな曲までなんでも似合うとこ、すごいなって思ってた。
自分のキャラを確立するためにたくさん試行錯誤してたと思う。グループに必要なこととかたくさん考えて被らないようなものを強みにできるようにしてくれてたよね。
はしもっちゃんがいることでガス抜きじゃないけど、ピリッとしすぎない柔らかい雰囲気みたいなのが出てたように感じます。
不安に感じる場面でいつも優しい声掛けをしてくれたし、優しい声で「はーふ♡」って言ってくれるのめちゃくちゃ好きだったんだから。
はしもっちゃんは自分で、周りと自分の感じ方が違うことが多かった、でもHiHi Jetsのメンバーはそんなのも個性として受け入れてくれた、と話していたことがあって、遠慮しがちなはしもっちゃんが新しいグループで引いてしまって埋もれないかなとか色々思うことはあるけど、新しい場所でも自分らしく、自然体でしたいことできればなぁって思う。
がりさん。
がりさんはさ、もう才能の塊です!!!!!!!みたいな人じゃん?????
だ〜くねすどらごんの歌詞、がりさんがそれぞれのメンバーに思ってることだって知ってこの人はほんとにHiHi Jetsが好きなんだなって思った。この曲を聞けばどんな人がメンバーなのか一発で分かるってスゴすぎる。でもそれはがりさんがみんなのことを認めていて、信頼していて、何よりずっと一緒にやってきた背景があるからなんだろうな。
いつもいつも「俺たち以上に皆さんを楽しませる人なんていない」って言ってくれてたの、ほんとにそうだったんだよ、楽しい思い出たくさんあるんだよ。
頑張りすぎて空回っちゃうとことか、プライドめちゃくちゃ高そうなのにめちゃくちゃメンバーのこと信頼してて頼りにしてたとことか、しっかりしてそうなのにメンバーからすごく可愛がられてたとことか、見た目と違うとこ、知れば知るほど親近感あって、なんだか可愛く見えたな。
ゆうぴが辞める時の言葉、「どんな過去現在を辿ろうが、未来に繋がるならその選択は全て正しいし恥じるべきではない。」そのままそっくりがりさんに渡すから、この選択もやっぱり正しかったんだってとこ見せてね。がりさんは自分の選択を疑ったりなんてしないだろうけど。
さくまくん。
HiHi Jetsを知った時、実は初めに気になったのがさくまくんでした。紆余曲折、結局ゆうぴを好きになった訳だけど、さくまくんのこともだーーーいすきだよ♡笑笑(←解体で頭おかしなっとるよ)
と、冗談はここまでにして、初め見た時は一番普通?に見えた。でもYouTubeとか見る度に発作しているのがとっても面白くて、4人がそんなさくまくんを見て笑って、そしたらまたさくまくんが笑って。ばかなことしてる〜なんてそんな時間がとても平和でずっと続いて欲しかったな。
4人が引き止めてくれなかったら事務所自体やめていた、と話していた作間くんが今や、外部の舞台に、ドラマ・映画の主演、雑誌の専属モデルまで務めて、そしてこの先もまだまだ現役バリバリで働いていきますと宣言できるまでになったの、ほんとにHiHi Jetsがあって良かったなって思う。
メンバーはバラバラになっちゃったけど、私作間くんの演技とっても大好きだからこれからも色々なお仕事頑張って欲しいな、色々な姿見せてね。
終わりってほんとにあっけないな。
ほんとにバラバラになっちゃったのかな、実感全然ないや。
また次の日曜日、4人で「どうも〜HiHi Jetsです!!」って挨拶してYouTube始まってそうだもん。伝記だって21時に更新されそうだもん。
違うんだよ、って自分に言い聞かせるので精一杯だよ。
HiHi Jetsのみんなとの思い出はほんとに本当に楽しいのばっかりで、それ以外思い出せないな。
色々なことがあったよね。
妹の見ていた少クラを見たあの時から、mステを見たあの日から、私はHiHi Jetsに夢中になることは決まっていたんだろうな。
初めてグッズ買った時、手元に写真がきた時の胸の高鳴り。
アクスタ買うために5時ちょっと前に起きるとか今じゃ考えられないし、今思っても何してるか分からないけど笑、それすらも楽しかったな。なにわ担の子と買えた?!とか話してたなぁ。
YouTubeの企画で勝ち取ったMVだって、賞品だったかもしれないけどみんなのMVができることがとってもとっても嬉しかった。全然音沙汰なくてあれ企画流れたんだろうかなんて思ってたらちゃんと作ってくれてて、みんなで見たあの時、なんだかお祭りみたいですっごく盛り上がったし、めちゃくちゃクオリティ高くて、見応えめちゃくちゃあったな。今でもたまに、何回も見てるよ。
アリーナ公演をやるって決まったときも、嬉しかった。
みんなの、5人の伝説になるって夢に近づいた気がした。
冠ラジオが始まった時、部屋でひとり、耳にイヤホンをつけて聞く瞬間、めちゃくちゃ好きだった。YouTubeでしか見れなかった"5人"だけの空間が他でも聞けるっていうのが嬉しかったし、楽しかった。
急に始まった冠番組もそう。ワンクールで終わらないようにたくさんお気に入り登録してねって言い続けたし、飽きるくらい見たな。長く続けてくれたHiしかのスタッフさんには感謝しかないです。
私も人間だから、辛かった時期はあんまりHiHi自体見れなくて、追えてなくて記憶が薄かったり、逆にその思い出と混じっちゃったりしてる部分もあるけど、どの場面でもここ数年はHiHi Jetsがいて、結びついているんだよね。そのくらい私の生活の一部だった。なくてはならないというか、もはやあって当たり前のものだった。
だから、もう見れない、聞けない、っていうのが本当に分からないんだよ。
たぶん、ここで、心配しないで、ファンは気にせず夢を追って、とか言えればいいんだろうけど、そんなこと私には言えないや。すぐに切り替えられるくらいの好きなんかじゃなくて、みんながかけてくれていたように、私もHiHi Jetsに夢を見ていたし、かけていたから。
正直、ここまで長く好きでいられるとは思ってなかった。多分すぐ飽きるって思った。だけど、みんながどんどん大きくなっていくのを見て、一瞬でも目を離せばどんどん追いつけなくなるって思ったから、目を離すなんてできなくてずっとずっと見ていたいと思った。伝説になるという目標を達成するまで追いつづけたいと思った。
まだまだみんなに叶えて欲しいことたくさんあったんだよ。
ここまで書いてきてもうそろそろ締める時間になってきたな。書き終わりたくないな、さみしいもん。でも物事には終わりがあるもんだからね。
HiHi Jetsのみんな、今まで本当にありがとう。大好きで、大好きで、だいっすきで仕方なかったよ。
みんなの言う、この5人じゃなきゃダメって言葉、私もこの5人じゃなきゃ好きになってなかったと思う。初めはゆうぴだけ好きになったはずなのに、気がついたらメンバー全員大好きで、自担じゃなくても現場に行ったり、CMしてる商品買ったり、映画見に行ったり色々したもん。
結果としてHiHi Jetsはデビューできなかったけど、みんなのこれまでが消えるわけじゃないから。みんなが沢山練習してローラーの技術を上げたことだって、MCの練習してたことだって、自分たちで考えてプロデュースできるようになったことだって知ってるよ。全部ぜんぶ無駄なんかじゃないよ。無駄じゃない。だから、それぞれの道でまた頑張ってね。輝いてね。HiHi Jetsはみんなセンターできるくらいかっこよくて輝いているんだから。
ただ、いつか、何十年先でもいいからまたいつか、この5人でローラー履いてる姿が見れたら嬉しいなぁなんて。叶わないこと思ってしまうけど、そのくらいまだ引きずっててもいいかな。
4人がデビューっていう夢を叶えられること、応援してます。
HiHi Jetsでいてくれてありがとう。
私たちファンにHAFっていう素敵な名前をくれてありがとう。
毎日、楽しみになってくれて、頑張る理由になってくれてありがとう。
伝えても伝えきれないくらい感謝してるよ。
本当にありがとう。
もし、5年前のあの日に戻れるとしても私はHiHi Jetsに出会っていたい。こうなるって分かっていてもHiHi Jetsに出会うって選択肢は選びたい。そのくらい、みんなに会えたこと後悔なんてしてない。
だって、HiHi Jetsが今も、この先も大好きだから。
最後に私の持ってる写真の中で一番好きな写真でも。
